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会長あいさつ

2017年7月1日(土)

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20172018年度 RIテーマ

「ロータリー:変化をもたらす」 

ROTARYMAKING A DIFFERNCE

 

会長 小野崎 久雅 

 

この度、20172018年度の日立ロータリークラブの会長を拝命いたしました。

私は、20032月に入会させていただき、14年が経過しましたが、ロータリーの本質を十分に理解しないま

ま今日に至っております。しかし、その間の日立ロータリークラブ会員の皆様との公私に亘る交流、懇親は計りしれない程の素晴しい影響を与えて下さいました。この御恩を少しでもお返しできるよう、会員のみなさま

のご指導、ご協力を賜りながら微力を尽くしたいと思いますので、ご支援賜りますよう心からお願い申し上げます。

 

20172018年度イアンH.S.ライズリーRI会長は、『私にとってロータリーとは、「どのような団体か」ではなく、「何をしているか」で定義されます。すなわち、ロータリーが私たちに与えてくれる可能性、そして、その可能性を有意義かつ持続可能な奉仕によって実現する方法によって、定義されるのです。また「ロータリーとは何ですか」と言う問いに、私たちは行動をもって答えます。奉仕を通じて変化をもたらすことによって』と述べられております。

 

このテーマに基づき保延輝文 第2820地区ガバナーは、地区のスローガンを

    「未来へチャレンジ」 とされました。

これは「新しいことに情熱をもって、前を向いて挑戦していこう」と言う意味をもちます。 未来に向けて新たな視点で奉仕活動、会員増強に取り組むよう、指導者の方々が一丸となって活動できるように、とのことです。

 

本年度のクラブのテーマにつきましては、「チャレンジ&エンジョイロータリー」といたしました。

日立ロータリークラブ創立65周年の節目です。奉仕する側も、奉仕を求める人も、求められる奉仕活動も多様化しているなか、変革と新たな挑戦が必要となっております。時に困難かもしれません。ですが、諸先輩が築き上げた実績に胸を借りてチャレンジすること。そして、何事も楽しくなければ継続しませんので、会員皆様にロータリーライフをエンジョイしていただきたい。そのためには、懇親を深め各委員会がいろいろな提案を行い、それに基づいて会員の皆様とともに楽しく一年を活動したいと思います。

 

本年度テーマ 「チャレンジ&エンジョイロータリー」

 

クラブの目標

1.       会員増強・退会防止(中期計画 期末比純増2名)

2.       公共イメージと認知度の向上(多様なメディア・ホームページ・SNSの活用)

3.       青少年への支援(県北ローターアクト、ライラ、米山奨学生)

4.       地区補助金とグローバル補助金の活用による奉仕活動の実施

5.       ロータリー財団寄付1人150ドル以上(年次寄付130ドル・ポリオ20ドル)

6.       米山記念奨学会寄付1人25000円以上(普通寄付5000円・特別寄付20000円)

7.       日立ロータリークラブ創立65周年記念事業の実施

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