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会長あいさつ

2018年7月1日(日)

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2018-19年度RIテーマ

「インスピレーションになろう」

BE THE INSPIRETION

会長 小野 比呂志

2018~2019年度バリー・ラシンRI会長は「ロータリーの奉仕は、人々の人生、そして地域社会を変えるものです。真に変化を生み出す奉仕をもっと実現するために、私たちは、前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性もって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会そして組織全体から引き出すための インスピレーション となる必要があるのです。」と述べられております。

  また、年度のロータリーの目標としましては「クラブのサポートと強化」、「人道的奉仕の重点化と増加」、「公共イメージと認知度の向上」です。 

RIテーマに基づき2018~2019年度2820地区高橋 賢吾ガバナーは     地区スローガンを「ロータリーの心と力を地域社会へ」とされました。地区ロータリアンの奉仕に対する篤い心と、変化を生み出す独創的な力で活力ある地域社会をつくりだそうとのことです。                  

 私なりにRIテーマの「インスピレーションになろう」のインスピレーションとは、ロータリー活動に対し前向きな発想を持って取り組み、地域の奉仕活動の起点となるよう努めることだと理解し、年度テーマを決めさせていただき、「ネクスト・ステップへ」とさせていただきました。現在ロータリーは変革の時にあり、このような時こそ我々はロータリーの原点を見つめることが必要だと思われます。ロータリーに我々が求めるものは、出会いの場であり、研鑽の場であり、奉仕の実践の場であります。その点を踏まえながら、新たなニーズに対応し得る組織造りに取り組むために次の一歩を皆様と踏み出したく、ここに会員の皆様のご理解、ご協力をお願いする次第です。

本年度テーマ 「ネクスト・ステップへ」

クラブ目標 1・会員増強・退会防止(期末比純増2名)

      2・研鑽と親睦の場をより充実させる。

        例会プログラムをより楽しく魅力的なものにする。

        会員相互の交流を深める機会の充実を図り、相互理解を深める。

       3・奉仕活動の充実とその輪を広げる。

        奉仕委員会の継続、新規のプロジェクトを実施。

        奉仕活動を広くメディア・ホームページ・SNSなどを活用し社会に広める。

      4・ロータリー財団寄付.米山奨学会寄付の目標を達成する。

      5・青少年への支援事業を充実させる。

        県北ローターアクトクラブ、青少年交換プログラム、米山奨学生、ライラへの支援。

 

 

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